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FC琉球とsfidaブランドでのサプライヤー契約締結 ~吉田 ロベルト氏デザイン、ジーンズモチーフ のユニフォームデザインを発表 ~

株式会社イミオ(東京都文京区 代表取締役:倉林啓士郎)は、明治安田 J3 所属「FC 琉球」(琉球フットボールクラブ株 式会社)と 2017 シーズンからの「sfida(スフィーダ)」ブランドでのオフィシャルサプライヤー契約を締結し、FC 琉球 クリ エイティブディレクターに就任した吉田ロベルト氏によるデザインの新シーズンユニフォームを決定いたしました。   サプライヤー締結について sfida(スフィーダ)は 2005 年、高品質な手縫いサッカーボール製造から始まったフットボールブランド。sfida は、イタリア 語で「挑戦」を意味し、世界の共通言語「フットボール」をブランドの原点として、「競技のための道具」という概念を超えた、 新しいスポーツ用品づくりに挑戦します。 イミオとしては 2014 シーズンより同社の運営する mitre ブランドで FC 琉球をサポートしておりましたが、今回の契約締 結により、sfida ブランドとしては初めて J リーグチームのサプライヤーを務めることになります。 FC 琉球ついて 2014 シーズンより明治安田生命 J3 リーグへ参入。2017 シーズンが参入 4 年目となる同チーム。 県内唯一の J リーグクラブとして地元沖縄と心をひとつにして戦います。    ユニフォームコンセプト アメリカと融合した独自の文化を持ち、郷土愛が強く、誇りをもった地域、沖縄。 この沖縄の持つ文脈をジーンズをモチーフに表現。 歴史的に見れば労働者の勲章、反逆のシンボルなど複雑な側面を持つものであったが、今やジーンズを 持っていない人を見つけることは難しく、ファッションとしてあらゆる世代の人に愛されるものとなった。 FC琉球を愛するすべての人がジーンズのような丈夫な結束力で熱狂し、最高のシーズンになることを願う。