sfidaのSDGsの取り組み


国連が定めたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)。
認知度は、ここ数年で3人に1人が「聞いたことがある」という調査が発表されました。

皆様はこのSDGsについて、どれくらいご存知でしょうか?


SDGs(持続可能な開発目標)とは、“2030年までに達成すべき17の目標”

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。


2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、
この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。

では、SDGsの中身、「持続可能な開発目標」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。
SDGsは「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。


SDGsは国や政府だけが意識すべき目標ではなく、私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題として、日本でも様々な企業がSDGsに取り組んでいます。

sfidaのSDGsへの取り組み

このSDGsへのsfidaとしての取り組みは古く、sfidaブランドを運用する株式会社imio自体が創業時にSDGsを意識して発足された事から始まっています。

2005年のimio創業当時、手縫いのサッカーボール生産の世界第1位はパキスタンで、経済的にも社会的にも地位の低い社会グループに属する約1万5000人(ILO推計)の子どもたちがサッカーボールの縫製に携わっていたと言われています。

株式会社imio社長、倉林は当時を振り返り次のように話しています。

"世界中を回って取扱商品を探している時に、世界で使われているサッカーボールの多くはパキスタンで製造され幼い子ども達が働いている問題があるという新聞記事を見て、子どもの頃からずっとサッカーをやっていた僕はショックと、これこそ自分が取り組むべき仕事だという使命感を感じて、フェアトレードでのサッカーボールの製造をしようと考えました。"

このように、sfidaは2005年に高品質な手縫いボールの製造からスタートしたフットサルブランドで、
手縫いボールはSDGsの理念に基づき、パキスタンのフェアトレード工場で生産されています。


sfidaによるSGDsの取り組みは創業当時から現在まで15年以上も引き続き実施しており、最近の取り組みとしては、2019年に元サッカー日本代表北澤豪氏とタッグを組み、sfidaで製造するサッカーボールを発展途上国に届ける社会貢献プロジェクト「LOVE&PEACE&FOOTBALL」を新たにスタートさせています。

これからもSDGsを意識した事業を通じた取り組みのほか、さまざまなサステナビリティに関する取り組みやイベントを通じて、これからもサステナブルな社会を目指していきたいと思います。


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