“蹴り心地が違う”は、進化の証。SFIDAの「サーマル」フットサルボールを徹底解剖!

“蹴り心地が違う”は、進化の証。SFIDAの「サーマル」フットサルボールを徹底解剖!

 

フットサルボールといえば「手縫い」が主流というのが、長く業界の常識でした。
しかしSFIDAは、あえてこの常識に挑み、フットサルという競技にこそ相応しい製法として、熱圧着によるサーマル製法を採用しています。

本記事では「サーマルって本当にいいの?」「手縫いと比べて違和感がある」と不安を持つ方々に、サーマルフットサルボールの魅力を徹底解剖してお伝えいたします!

 

サーマル製法とは?

サッカーの公式戦用の試合球として採用されるボールのほとんどがサーマル製法と呼ばれるパネルを熱によって圧着する製法で作られています。

POINT1:吸水防止
糸を使わずボールの中のチューブに直接パネルを貼り付けるので、隙間の無い接合部が水の侵入を防ぎ、雨でも重くなる心配がありません。

POINT2:高い真球性
均一に圧力をかけてパネルの境目を圧着するので真球性が高く、どこを蹴っても同じ感覚でボールを蹴ることができます。

サーマルボールと従来の縫いボールの違い

蹴った瞬間、「なんか違う」と思ったあなたへ

実際にサーマル製法のボールを蹴ったことがある方の中には、「手縫いと感覚が違う」といった“違和感”を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。

その感覚は、間違いではありません。
そして、それこそが「サーマル製法」ならではの特徴なのです。

サーマルと手縫いの違い

実際にSFIDAのフットサルボールを手に取ってくださった方からいただいたご意見をもとに、サーマルボールと手縫いボールの違いを分かりやすくご説明します!

Q1. バウンドが高く感じる

■ メーカーからの回答

SFIDAのサーマルフットサルボールのバウンドは、公式規定(50〜65cm)内にしっかり収まっています。ただし、手縫いボールに比べて「やや高く感じる」のは事実。

その理由は、パネルの厚みです。
SFIDAでは約4〜5mmの厚みを持つサーマルパネルを採用。これは手縫い製法の1.0〜1.2mmに比べて厚く、柔らかなタッチと反発力を両立させています。
その結果、蹴った時の反撥弾性がわずかに高まり、バウンドもやや高く感じられるのです。

Q2. 表面が柔らかく感じる

■ メーカーからの回答

サーマル製法のもう一つの特長が、しなやかな表面感です。
厚みのあるパネルは、足への“接地時間”を長くすることで、ボールが吸い付くような感覚を生み出します。

これはキックの精度にも好影響をもたらし、意図した方向にボールをコントロールしやすくなるメリットがあります。

Q3. 少し小さく見える

■ メーカーからの回答

「ボールが小さい気がする」というお声もありました。実際に、外周は1%ほど小さめに設計されていますが、こちらも公式規定(62〜64cm)内に準拠しています。

背景には、サーマル製法が最初に導入された中国で作られた“わずかに小さい金型”の存在があります。この金型が現在でも多く使われており、世界的にサーマル製法のスタンダードサイズとして根付いているのです。

また、ボールは使い込むことで若干膨らむ特性があるため、耐久性を重視した結果として、初期段階ではやや小ぶりになっている側面もあります。

 

なぜSFIDAは“サーマル製法”を選ぶのか

フットサルは、滑らかな床面でスピーディーに展開される競技。だからこそ、限りなく真球に近く、安定したバウンドとタッチ感を持つボールが必要だと考えています。

私たちは、このサーマル製法こそが未来のスタンダードになると信じており、プレーヤーの皆さまにハイグレード・スペシャルな体感をしてほしいと思っています。

▼SFIDAのサーマルフットサルボール

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