【U-21 Jリーグ】 第2節|MatchReport

【U-21 Jリーグ第2節】 

9月12日(土)および13日(日)の2日間にわたり、「U-21 Jリーグ」第2節全5試合が各地で開催されました。

各会場で繰り広げられた熱戦の様子を、まとめてお届けします。


9月12日(土) 18:00 K.O.
U-21 浦和レッズ VS U-21 東京ヴェルディ
試合結果:1-2

前半30分、コーナーキックからのヘディングのこぼれ球を押し込みU-21 浦和レッズが先制するも、U-21 東京ヴェルディが56分にドリブルでの持ち込みからペナルティエリア外からのミドルシュートを突き刺し同点に追いつきます。

1-1で迎えた71分、右サイドのドリブル突破から獲得したPKを冷静に沈めて勝ち越しゴールを奪い、鮮やかな逆転劇でU-21 東京ヴェルディが2-1で勝利を収めました。



9月12日(土) 18:00 K.O.
U-21 FC東京 VS U-21 ジュビロ磐田
試合結果:3-0

57分、左サイドからのシュートに体を投げ出して合わせU-21 FC東京が先制。

続く66分には相手のクリアボールをダイレクトシュートで叩き込み追加点を奪うと、87分にはCKからの混戦を最後は執念で押し込み3点目。

U-21 ジュビロ磐田も果敢にゴールへ迫り、相手を上回るシュート数を放つなど健闘しましたが決め切れず、3-0でU-21 FC東京が快勝しました。


9月13日(日) 18:30 K.O.
U-21 V・ファーレン長崎 VS U-21 名古屋グランパス
試合結果:1-3

開始4分、ペナルティエリア外中央からの鮮やかな直接FKを沈めてU-21 V・ファーレン長崎が先制するも、U-21 名古屋グランパスが67分に相手DFに囲まれながらもタイミングをずらした華麗なシュートで同点に追いつきます。

1-1で迎えた81分、CKからの混戦を押し込んで勝ち越しゴールを奪うと、87分にはドリブルでGKを誘い出した巧みなループシュートでダメ押し。

後半の鮮やかな逆転劇でU-21 名古屋グランパスが3-1で勝利を収めました。


9月13日(日) 19:00 K.O.
U-21 ガンバ大阪 VS U-21 ヴィッセル神戸
試合結果:2-0

30分、味方からのロングパスに反応し、前線でのプレスからボールを奪うと、冷静にGKをかわしてU-21 ガンバ大阪が先制。

続く63分には、背後へのパスからGKの頭上を越える鮮やかなループシュートを沈めて追加点。

U-21 ヴィッセル神戸も相手を上回るシュート数を放ち果敢に攻め込みましたが最後まで決め切れず、チャンスを確実にモノにしたU-21 ガンバ大阪が2-0で勝利を収めました。